幼稚部:日本語で話す・聞くの基盤作り

絵本や紙芝居で日本語をたくさん聞き、工作や「ニュースのじかん」で自分から話す機会をもち、歌や手遊び、ダンスなどでリズムと共に日本語の言葉や表現を学んでいきます。また、季節の行事や伝承遊びなどをふんだんに取り入れ、日本の文化にも親しみます。集団生活に慣れ、小学部からの学習姿勢の基礎を培う時期でもあります。

指導目標

  • 教室活動を通し、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたりする態度や、言葉に対する感覚を養う。
  • 季節の行事や伝承遊びなどを体験することで、日本文化に親しませる。
  • 集団生活に慣れ、小学部からの学習姿勢の基礎を培う。